いつの頃からか、毎年のようにインフルエンザのワクチン接種を受けましょうというお知らせが国民健康保険から届くようになっていましたが、これまではワクチンなんてしなくても、気をつければ大丈夫だろうと、ずっと私は無視し続けてきました。 しかし、コロナウィルスの感染状況が再び怪しい雲行きを見せる中、感染のリスクも再び上昇してきて、ちょっと風邪をひいても、「もしかして、コロナ?」と不安になるうえに、どうやら3回目のワクチンもしなくてはならなくなりそうで、一応、薬局に行って、相談してみようと思い、他の薬を取りに行くついでに国民健康保険から届いている手紙をもってたずねてみました。 以前なら...
2021年11月9日火曜日
2021年11月8日月曜日
外務省のお知らせは、すごくわかりにくい・・大使館の手数料問題と似ているかも?
外務省 海外安全ホームページ一面 パンデミックが始まって以来、世界中で、めまぐるしく変わる感染状況に際して、外務省は出入国に関するお知らせを大使館経由で送って下さっています。 私は、コロナウィルス騒ぎが始まって以来、日本入国のために必要な書類の煩雑さや、なんといっても、その後の隔離期間や公共交通機関を使用できないことなどから、あまりに余計な時間と出費を考えると、とりたてて急ぎの用事もないので日本への帰国は諦めています。 でも本当はすごく行きたいので、隙あらば・・、入国後の隔離がなくなれば・・とずっと思ってはいるのです。 パンデミックが長引くにつれて、外務省からのお知らせも、「...
2021年11月7日日曜日
パリ・リヨン駅で買える日本の駅弁 秋田の「鶏めし弁当」
空前の日本食ブーム・BENTOブームでパリでは日本食のお店は珍しくなくなりましたが、それでも、ふつうのお弁当とはまた別の、「駅弁」という独特な日本の文化がとうとうパリにやってきて、まさに日本で売っているものと同じ駅弁がパリのリヨン駅で駅弁として売っていると聞いて、さっそく野次馬根性丸出しで買いに行ってきました。 ほんとうは、これを持って電車に乗りたいところでしたが、またコロナ感染が再び広がり始めている中、特別な用事もないのに、駅弁を食べるために長距離電車に乗るのも躊躇われ、家に持ち帰って、ゆっくり味わいました。 日本に住んでいた頃も、私はあまり駅弁には縁がなく、そもそもあまり、電車に乗って旅行するということがなく、駅弁といえば、たまにデパートでやっている駅弁フェアのようなもので見かけるだけで、正直、あまり駅弁というものは食べたことがありませんでした。 それでも、日本の駅弁がパリにやってきたと聞けば、なんだか懐かしいような気分になって、すっ飛んでいくのもおかしな話ですが、やはり、本場の日本と同じ駅弁と聞けば、嬉しくなってしまうのが、在外邦人の心理です。 パリのリヨン駅といえば、パリに6つある主要ターミナル駅の一つで、主に南東方面への列車が発着する大きな駅で、私にとっては、日頃はメトロの駅しか利用しない駅で、長距離列車が発着するプラットフォームに上がって行ったのも久しぶりのことでした。 日本の駅弁のブースは、電車が発着するホームの中央の大きな電光掲示板の正面、いわゆる駅構内の中心の一等地にあり、シックな黒を基調としたお店には、「EKIBEN...
2021年11月6日土曜日
メルケル首相にレジオン・ドヌール勲章最高位のグランドクロワ贈呈
常にヨーロッパをリードしてきたドイツのメルケル首相の政界引退が近づき、フランスのマクロン大統領は、メルケル首相をコートドールのボーヌに招待し、フランスへの卓越した功績を残した者に送られる「レジオン・ドヌール勲章」を贈呈しましした。 「レジオン・ドヌール勲章」は、5等級に分類されていますが、彼女に送られたのは、その中でも最高位にあたる「グランクロワ」でした。 16年間もの長期政権を担ってきたメルケル首相はフランスにとって、とても重要な存在であったことは言うまでもなく、この間、フランスの大統領は、シラク大統領、サルコジ大統領、オランド大統領、そしてマクロン大統領と4回政権が変わ...
2021年11月5日金曜日
ヨーロッパが再び感染の震源地になる 2月までにさらに50万人の犠牲者が出る恐れ
WHO(世界保健機構)は、東ヨーロッパとドイツでの深刻な感染の拡大状況に象徴される、現在ヨーロッパ大陸で記録されているコロナウィルスの急激な感染率の上昇に、警鐘を鳴らし、ヨーロッパ地域の53カ国における現在の感染率は、大きな懸念事項であり、このままでは、この冬2月までに、ヨーロッパで、さらに50万人を超える犠牲者が出る可能性があると発表しています。 WHOは、この状況のの緊急性について、さらに言及し、コロナウィルスの症例と死亡者総数は、世界で2ヶ月ぶりに増加している状況で、これは、世界の他の地域で記録されている減少を上回るヨーロッパで急激な増加によるものと説明して...
2021年11月4日木曜日
ラデュレのマカロンはフランス製ではなかった!
一時、パリを訪れる多くの観光客は、薄いグリーンにゴールドがあしらわれた「Ladurée(ラデュレ)」の紙袋を持っていたな・・という記憶があるほど、ラデュレのマカロンは大人気で、この色とりどりの小さなお菓子は、その高級感といい、伝統と歴史のうえに築かれた格式さえ感じられるフランスのイメージアップに貢献してきたと言っても過言ではありません。 事実、ラデュレは1862年創業の老舗で、現在、同じマカロンで急成長したピエール・エルメも、もともとは、ラデュレのパティシエとして、修行を積み、そのキャリアをスタートさせています。 マカロンは今やフランスの代表的なお菓子の一つとして認知され、...
2021年11月3日水曜日
16歳〜25歳の若者への就職サポート月額最大500ユーロの支援 「青年エンゲージメント契約」
若者の失業、または就業できない問題についての緊急措置として、マクロン大統領は、16歳から25歳の若者向けに、 「青年エンゲージメント契約」を開始することを発表しました。 これは、すでに昨年の段階での若者への就職支援から、かなりの手応えがあり、パンデミックの最盛期から始まったこのプロジェクトの前身の支援をさらに強固に、具体化したものになります。 手応えがあったとはいえ、依然として若者の失業率は高く、それに伴う若年層の貧困も深刻な問題のままです。 マクロン大統領は若者に向けてSNSを使って「現在、フランスは、エネルギー、電気自動車、航空機、宇宙、文化など明日の未来を築く...
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