イタリアは、大好きな国ですが、イタリアへの往復のフライトには、警戒しています。まず、トラブルありき・・と思っていた方がダメージが少ない・・そんな気がしています。
飛行機が時間どおりかどうかなどは、もはや、あまり期待はしておらず、たまにオンタイム!なんて表示されていると、こんなこともあるの?と驚くくらい・・。
遅延はあたりまえです。
荷物に関しても、痛い目にあったことがあるので、絶対に預けません。
その他は、パリからだと飛行時間も短いので機内でのサービス等はどうでもいいです。
しかし、今回のローマ往復は格安航空会社だったので、ちょっと普通ではありえないことがありました。たまたま前日にオンラインチェックインをした際に、残りの席が非常口近くの席以外は追加料金・・と表示されていたので、「まっいいか!」とその席にしてしまったのですが、実際に搭乗すると、「フランス語話せますか?」と。
「フランス語を話せない方はこの席には座れません」と、もう一人の従姉妹は別の席に移動させられてしまいました。
なにやら、非常時に手伝ってもらわなければならないから、その時の説明はフランス語なので、フランス語が分からない方はこの席はダメなんだ・・と。
「そんなこと、書いてなかったじゃない!」と、私が物申すと、「いいえ、書いてありました!」と。そんなこと、今さら、言い合いしても仕方ないので、従姉妹は別席へ。
しかし、他の席にすると、追加料金をはらわなければならなかったはずなのに、あれって、なんだったの?と後でいぶかしく思いました。
あと、たまたま、その便は、学生の団体と、なんだか、黄色いスカーフを首に巻いている妙な宗教の団体(なんだか素朴な顔した年配の人々)が一緒になってしまって、乗客のほとんどがその人たち・・。
異様な雰囲気の宗教団体と学生たちのうるさいこと、うるさいこと・・。
学生がうるさいのは、まあ、あるあるですが、その妙な宗教団体のおじさん、おばさんたちもよくしゃべる人たちで、なんだか搭乗するや否や、お互いに飴やお菓子を仲間内で配り始めたり・・もう帰りで疲れているのに、ウンザリでした。
飛行機の便は、その航空会社のサービスもありますが、たまたま乗り合わせる人々によってもずいぶんと差があります。今回はそれも大外れでした。
しかし、これは、予約時点では、知る由もなし、全くの運です。
いつか、日本行きのたしかJALだったと思いますが、パリ・オペラ座の一団と一緒になったことがあって、大変、目の保養になったことを思い出しました。でも、パリ・オペラ座の人たちが、エアフランスじゃなくて、なんでJAL?と思ったりもしたのですが・・。
とにかく飛行機は、色々と当たりはずれがあります。
フライトの当たりハズレ
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