今や旅行にスマホは必需品ですが、そのスマホをいかに利用するか?私の娘くらいのデジタル世代の人たちは、私などから見ていると、本当にスイスイと使いこなして羨ましい限りなのです。
しかし、スマホに相変わらず、苦手意識が残っている私でも、やはり、用途に応じて適格なアプリを入れておくことで、かなりスマホを効果的に利用できるような気がしています。
というわけで、今回は、パリの街を歩くのに私が便利に利用しているアプリをご紹介します。
まず、なによりも利用しているのは、「Citymapper」というアプリで、メトロ・RER・バス・徒歩を組み合わせた最適ルートを案内してくれます。メトロ・RER・バス・徒歩を組み合わせた最適ルートを案内してくれます。「GoogleMap」よりも公共交通機関の案内が見やすく、遅延や運休なども、かなり正確に反映されるので、私は、たとえ、道順がわかっている場所でも、一応、これで行先への交通機関の運行状況をチェックしてから出かけます。
パリは非常に公共交通機関のトラブルが多いために、このアプリは私にとっては必須です。
また、公共交通機関に特化したものは、「Bonjour RATP」なので、こちらも便利です。
「Google」については、入れていない人もそういないと思うので、詳しくは省略しますが、営業時間の確認やレストランのクチコミ検索などをチェックするのには、便利ですが、営業時間については、必ずしも正しくないこともあるので注意が必用です。
また、「Île-de-France mobilités」は市内、パリ近郊の交通機関(バスやメトロなど)のチケットが買えますし、予めチャージすることもできます。まとめ買いをした場合は安くなると思いきや、変わらないところが不思議ですが、逆に言えば、必用な分だけこまめに買うこともできます。英語表示にもできます。
それから、配車アプリの「G7」。
パリ最大手のタクシー配車アプリで特に空港への移動や深夜の利用に便利です。ただし、日中のパリ市内の移動にはタクシー等はあまりおススメしません。Uberよりも安心感があるという声も多いです。
あとは、最近、英語を話してくれる場面が増えたパリですが、やはり言葉の問題は避けては通れないので、「Google 翻訳」はカメラ翻訳でフランス語のメニューや看板をすぐ読めるし、日本語からフランス語の場合でもスピーカー機能を使えば、代わりに話してくれます。
それから、旅行の際にホテル等にチェックインとかチェックアウトの時間が上手くあわない場合、パリには日本のようにコインロッカーのようなものがほとんどないので、荷物を預けるのに困ることがあります。そんな際に便利なのは、「bounce」世界中で最も利用者が多い荷物預かりサービスアプリで、駅やカフェ、ホテルなどと連携しており、アプリで予約・支払いが完結します。
また荷物預かりサービスには、「nannybag」もあります。こちらはフランス発のサービスなので、パリでは特に強いです。24時間営業の預かり場所もあるようです。
とりあえずは、ここらへんのアプリを入れておけば、少しでもスムーズにパリ観光を楽しめるのではないかと思いますので、参考にしていただければ幸いです。
パリ観光アプリ
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