パリで今、人気急上昇中の雑貨屋さんがあるというので、覗きに行ってみました。 「フルー」「Fleux」というお店です。 面白いことに、その店舗は、パリ4区の Rue Sainte-Croix de la Bretonnerie という小さな通り沿いに、ジャンルごとに5店舗を設けています。 パリ市庁舎、マレ地区の近くのパリの新しい創造的なファッションが続々と登場する界隈でもあります。 単なる雑貨屋さんとは、一線を画しており、家具から室内装飾品、照明器具、食器、文房具、スキンケアー用品、ベビー用品などなどの広範囲の商品を扱いながら、その一つ一つの店舗は、こじんまりとしていて、別々の店舗になっていることが、かえって、見やすくさせている印象があります。 どちらかといえば、マドレーヌにあるIKEA...
2022年1月25日火曜日
2022年1月24日月曜日
日本はなぜ、ブースター接種を急がないのか?
パンデミックが始まって以来、ニュースをチェックするのは、欠かせない作業になりました。状況はどんどん変わるし、それにつれて、ルールもどんどん変わるので、ただでさえ、色々スムーズに事が運ばないことが多いフランスのような国に住んでいれば、ニュースで知っていれば、早めに準備したり、対処したりすることができるからです。 それだけでなく、やはり、現在の状況を知らずにいることが、不安でもあります。 正直なところ、一番、気になるのは、今、住んでいるフランスの状況ですが、やはり日本人の私としては、日本のことも常に気になっています。 1月に入ってからというもの、日本の感染は、あっという間に広がり...
2022年1月23日日曜日
WHO(世界保健機構)「海外渡航制限の解除・緩和」の勧告に日本はどう対応するのか?
WHO(世界保健機構)が新型コロナウィルスをWHOの最高警戒レベルである「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と宣言したのは、2020年1月30日のことでした。 それから、今まで、発表されたWHOの新型コロナウィルスに関する見解や勧告は、どちらかといえば、後出しジャンケンのような気がするものが多かった印象があります。 しかし、今回、WHOが発表した勧告は、世界中で感染の度合いが違うとはいえ、オミクロン株という、これまでとは桁違いの感染力や特異な特性を持つウィルスの拡大により、世界各国がそれぞれの感染対策をとり、また、感染対策を移行しつつある中で、一つの指標となり得るものであったので...
2022年1月22日土曜日
学校の検査と隔離と子供のワクチン接種 子供もワクチンしないと結構、ややっこしい
学校は、できる限り閉鎖せずに、検査と隔離を繰り返しながら、継続しようとしているものの、感染者数や教員の欠員のために、現時点で、19,000近いクラスが学級閉鎖になっています。これは、全国の学校の3.56%に相当します。 そして、全国の学校の0.25%に相当する152校が休校となっています。 先日のカステックス首相のワクチンパススタートとともに、いくつかの感染対策の制限解除の日程が発表されましたが、学校については、冬休みのバカンス明けに、(冬休みの期間は、3つの地域ゾーンごとにずらされて設定されています)、この時間を利用して状況を確認し、全ての地域のバカンスが終わる頃に再び保健当局と連絡を取り、どの程度までシステムを適応させることができるか確認する...
2022年1月21日金曜日
1月24日ワクチンパススタートと感染対策規制緩和の日程
カステックス首相は、20日、ワクチンパスによる制限を1月24日からスタートすることを発表しました。これにより、ワクチン未接種者は、これまでヘルスパスでアクセスできていた場所には、入場できなくなります。 しかし、ワクチンパス自体よりも、それと共に発表された他の制限解除の日程の方に注目が集まり、ワクチンパスによるワクチン未接種者への締め付け(締め出し)には、これまでさんざん議論が続けられてきたこともあるのか、同時に発表されたその他の規制解除の日程と内容に注目が集まりました。 締め付けとともに、規制解除を発表するのは、前日のイギリス首相の「多くの感染対策に関わる規制を終了...
2022年1月20日木曜日
ヘルスパスの評価と自動的に有効期限切れになり失効するワクチンパス
ワクチンパスが議会で多くの議論を呼び、自由剥奪の声が途絶えない一方で、ワクチンパスの兄貴分である「ヘルスパス」が今、評価され始めています。 Conseil d'analyse Economique(CAE)(経済分析諮問委員会)が発表したOECDとブリューゲル研究所の協力による調査によると、ヘルスパスによって、フランスでは4,000人、ドイツでは、1,100人、イタリアでは1,300人が死亡せずに済んだとしています。 この研究では、同じような状況にありながら、ヘルスパスの導入の時期、またヘルスパスの導入をしなかった国、フランス、イタリア、ドイツの3カ国を分析、比較し...
2022年1月19日水曜日
フランスの1日の新規感染者数46万人突破と子供の検査を放棄し始めた保護者
一昨日のニュースでは、いくつかの地域では、どうやら、感染が下降し始めたので、どうやらピークを越えたかもしれない・・とか、どこかのラボ(検査施設)では、おそらく1月13日がピークだったようだ・・などと言いつつも、全国的には、決して減少しているわけではなく、ただ、上昇が緩やかになってきている・・と感染のピークはいつか?という話ばかりしているような気がします。 日曜日はラボも休みのところが多く、月曜日の数字はいつもかなり少なくなるのですが、それでも10万人超え、逆に、その分が若干のっかる感じで、火曜日の数字が少し多くなる傾向があるのですが、それにしても火曜日の1日の新規感染者数は、...
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