2026年3月4日水曜日

最近、見過ごせないPICARD(ピカール)のお菓子    

  


 パリの冷凍食品専門店「PICARD」は、私のお気に入りのお店の一つでもあり、といっても、だいたい買う物はいつも決まっていて、何をおいても外せないのは、「鯖の切り身」です。どうやって品質管理をしているのか?安定した品質を保ち、また栄養的にも健康にもよい食品で、しかも美味しく調理が簡単なので、我が家の冷凍庫にはいつも PICARDの鯖が常備してあります。

 一般的な冷凍食品よりも、若干お高めではあるものの、クォリティーは比較的良いものが多いし、わりと頻繁に新製品が登場します。

 なので、特に買い物の予定がなくても、定期的にお店を覗くようにしています。

 パリ市内にも店舗は多く、どこに行っても、たいてい見つかる感じです。

 そのピカールで最近、気になっているのは冷凍食品ではなく、お菓子、スナックの類です。

オレンジコンフィ、塩キャラメル、アーモンドチョコレート

 以前は、本当に数点だけ、スナック類がおいてあるくらいだったのに、ここのところ、見るたびにお菓子類の種類が増えているような気がします。

 おそらく、以前から、冷凍のケーキ類などはおいてあり、これもまた、お値段もそこそこで、悪くない感じではあったのですが、最近はこの小箱入りのお菓子類がどんどん増えてきています。

レモンタルト、チョコクレープ、アーモンドチョコクッキー


パルミエ、チョコチップクッキー、メレンゲのビスケット、バタークッキー etc.

       

 しかも、どれもなかなか悪くない・・大きすぎない、わりと小ぶりなパッケージと、ちょっと他には、あんまり見かけないようなお菓子類があることも、ついつい手がのびてしまうような誘惑にかられます。

 なんで?冷凍食品のお店でお菓子類を扱うようになっているのか?と少々、疑問ではありますが、恐らく、既に数々あるこのお店のランチ用の商品にデザートの1品として加えてもらう・・そんな目論見があるように思います。

 価格帯もだいたいピカールにおいているケーキ類と同程度で、しかも、箱入りのお菓子、スイーツ類ならば、一度で食べきる必要もないため、なんか少しお得感があるような気もします。

 また、アペリティフになりそうなものもけっこう種類が増えています。




テリーヌとカナッペ用トースト


 もはや冷凍食品だけでは頭打ち・・になってきたのか? しかし、エクストラとして何を扱うかという点からいえば、このデザートにもなり得るスイーツ類、アペリティフにもなりそうな食品を選ぶあたり、なかなか悪くないな・・と思います。
 
 個人的には、誘惑に負けそうなのが辛いのですが、でもやっぱり新しい食品を見つけることは楽しいのです。

PICARDのお菓子


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