日本から友人が来て、約2週間が経過した頃、1周目はパリを二人でぶらぶらして、一緒に食事したり、買い物したりして過ごしたあと、二人でバルセロナにも行ってきました。
2週目頃は、もう出るものが出なくて、こちらもなかなかキツカッタ模様。出たの出なかったの・・そんなことを始終言いあってました。
そして、バルセロナからパリに戻って、さすがに疲れたから1日はゆっくりしよう・・と1日を過ごし、次の週の旅行前にさて、どうする?なんて言ってたと思ったら、数日前からコンコンと空咳のような咳をしているな・・と思っていたら、それが日に日に悪化していき、とうとうダウン。
まあ、もう1日、ゆっくり家で寝てたら、よくなるんじゃない?と思って1日を過ごしたその翌日、朝、起きても一向に良くなっている感じがなく、咳も空咳だけではなくなってきて、ますますヤバい感じになってきました。
同い年の彼女は、いつもは全くタフで元気な人で、一緒に出掛けたりしても、まったく元気で、途中でバテるとしたら、私の方だと思っていただけに、ショック。
次のプチ旅行のチケットやホテルの予約をしたとたんに具合が悪くなったので、なんとしても、その旅行までには、治ってもらわないと・・と彼女はもちろんのこと、私も焦ってしまいました。
しかし、考えてみれば、彼女は日本からの長旅をしてきて、そのままほとんど時差ボケも感じさせずに、ついついおしゃべりが止まらなくなって、いつまでも起きていたり、なにしろ、CDG空港に着いた途端からトラブルの連続。
言葉も不自由で、治安も決してよくないパリ市内、いつもにはない緊張状態の日が続いていたのです。まあ、疲れが出て、当然です。
でも、せっかくといってはなんだけど、ホテルではなくて、家なんだから、ホテルに缶詰めになるよりマシだったのでは・・?とも思うのですが・・せっかくパリまできて、家で寝てるのもなんだか気の毒なことです。
せめて買い物に行ったり、食事の支度をしてあげるくらいで何の力にもなれないのがもどかしいですが、仕方ありません。
私もなんだか、せっかく来てくれているのに、彼女が寝てばっかりいるので、つまんな~い!なんて思っちゃうのですが、やっぱり彼女にしても、私にしても、もう少し控え目にスケジュールをたてなきゃいけなかったな・・とちょっと反省しています。
少しでも早く彼女が回復して、元気を取り戻して、楽しいパリ滞在を再開させてほしいな・・と思っています。
旅先で病気になるって、ホント辛いですよね。
旅先での病気
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