2021年4月8日木曜日

新規感染者数2,000人の日本と60,000人超えのフランス どちらが幸せか?

    現在、3回目のロックダウン中のフランス。フランスにとっては、ロックダウンは、回を重ねるごとに、緩くなっていく感のあるロックダウン。しかし、今回は、学校も2週間のバカンス期間を含めた約1カ月間の閉鎖状態で、今週からは、リモート授業がスタートしています。 しかし、一度目のロックダウンで、開始されて、環境整備や準備が整っているのかと思いきや、スタートと同時にサイバー攻撃か?などと、問題が起こり、多くの生徒がリモート授業を受けられない大混乱状態。 リモートワークになるだけで、子供のモチベーションを保つのは、難しいところにきて、最初のスタートからのこのつまづきの痛手は、バカンス期間を挟む日程だけに、余計に難しいのではと思ってしまいます。 ゆるゆるなロックダウンとはいえ、多くの店舗は、営業停止になっているものの、街中やメトロなども、なかなかの人が移動していて、平日にも関わらず、なかなかの人出。 そういう私も用事があって、昨日、久しぶりに渋々メトロに乗って、パリの中心地域に出かけたのですが、本当に恨めしいほどの晴天で、朝晩は、少々、肌寒いくらいですが、日中は、もうサングラスが欲しいかな?と思うほどの日差しで、街の中の花も美しく咲き乱れ、あらためて、パリは美しい街だと思いながら、歩いていました。 ちょうど、昼食時だったので、テイクアウトのサンドイッチなどを楽しそうに食べている様子は、平和そのもので、想像以上に楽しそうなランチタイムの光景です。 フランスの1日の新規感染者は、6万6千人を突破したというのに、この平和な感じは、何なんだろうか?と思います。 パンデミック以来の犠牲者も97,000人を突破(4月6日現在)、これでは、「コロナと共に生きる」などと言っている場合ではないのではないのではないか?と、私は、内心、思っていました。 しかし、もうここまで来ると、同時にもうこれは、これで彼らの生き方で、仕方がないのではないか?という気もしてきているのです。 たしかに感染回避のために必要な努力を怠っている面も多々あり、自分が知らぬ間に感染して、さらに他人に感染させてしまうことは、許されないことだと思いますが、どんな時にも、人生を楽しもうとしている、フランス人がよく言う「la...

2021年4月7日水曜日

子供が一人で歩いて通学できる・「はじめてのおつかい」の番組が成立することは驚異的な治安の良さ

   フランスでは、子供の学校の送り迎えは、一般的には、小学校卒業まで続けられます。 娘が通っていた学校では、高学年にもなれば、親の承諾があれば、一応、子供が一人で帰宅することは、許可されていたものの、「万が一、何かあったら、取り返しがつかない」「何か起こったら、後悔し切れるものではない・・」と、我が家も小学校卒業までは、登校時、下校時は、送り迎えを続けてきました。 送り迎えは、学校だけでなく、お稽古事の行き来や、外出なども、全て送り迎えが必要で、子供がお友達の家のお誕生日会などにお呼ばれをしたりしても、必ず、送りに行って、お迎えに行く、あるいは、招待してくれた家のお父さんかお母さんが家まで...

2021年4月6日火曜日

パリの超高級レストラン、闇営業の大スキャンダル

 パリのレストランは、コロナウィルス対策のために、昨年10月末から閉店したままで、もう半年近く、テイクアウト以外の営業は認められておらず、1回目のロックダウンから合計すると、かなりの長期間、閉店休業状態で、多くの店舗が危機に瀕し、廃業に追い込まれた店舗も少なくありません。 そんな中、M6(フランスのテレビチャンネル)がパリ市内の超高級レストランが闇営業しているルポルタージュを潜入映像付きで報道し、また、映像の中で、このディナーの参加者が「多くの大臣とも、この種の闇営業の高級レストランで食事している」と証言していることから、単なる闇営業問題だけには、おさまらず、大騒動になっています。 日本での自粛などとは異なり、フランスでは、全てのレストランが営業禁止の中の隔たれた空間の中での秘密の超高級レストランの営業に、しかも大臣クラスの政治家まで参加となれば、それはもう大騒ぎです。 この閉ざされた豪華なデコレーションに囲まれた贅沢な空間では、扉を超えた時点から、皆が、まるでコロナの全くない世界のように振る舞い、マスクをしている人はゼロ、今では、懐かしささえ感じるようなビズー(お互いに頬を合わせ合う)で皆が挨拶しています。 メニューは、高級なシャンパンからキャビア、フォアグラ、トリュフ、タラバガニ、雲丹、仔牛のフィレミニョン、車海老などで彩られた、有名なトップシェフの名前も添えられたメニューなどのお料理も含まれた最低でも160ユーロから500ユーロ近い(約65,000円)のメニューが用意されています。 映像の中の会話は、「ボンジュール、ムッシュー、ようこそ! どちらからのご紹介ですか? 夜のメニューは、160ユーロからです。ここに来る人は、マスクを取ることになっています。この扉を通り抜けると、コロナウィルスはありません。私たちは、快適な時をお過ごしいただきたいのです。ここはプライベートクラブで、皆さんに自分の家にいるようにくつろいでいただきたいのです。」というウェイターの案内から始まります。 そして、この参加者の一人が、「私は、今週、2〜3カ所の、いわゆる違法レストランで多くの大臣と食事しています。なかなかユーモラスな時間です。私たちは、依然として、やりたいことをやる民主主義の世界に生きています。」と証言しています。 このM6のルポルタージュの報道を受けて、パリ検察庁が違法なレストランの営業で他人を危険に晒している危険な行為として、調査を開始しています。 このレストランは、すでにM6の画像とネットワーク上の以前の出版物を考慮して、レストラン経営者はクリストフ・ルロワであるといくつかのメディアとインターネットユーザーによって識別されていますが、このパーティーの主催者とされている人物は、事実を否定しています。 このレストランの営業に関しては、経営者、パーティーの主催者に対しては、1年の懲役、15,000ユーロの罰金が課せられる可能性、また、参加者に関しては、現行犯でなくとも、事実が確認されれば、マスク不携帯、また、ソーシャルディスタンスを取っていない二重の罰金(135ユーロ×2=270ユーロ)を課せられる可能性があります。 しかし、500ユーロ近いメニューを食している人々にとって、この程度の罰金は、痛くも痒くもないものだとも思うのです。 昨年のイースターのバカンス時期には、ヨーロッパ中が国境閉鎖されていて、国境突破するために、プライベートジェットで、リゾート地に出かける人まで出たことが問題となりましたが、全く懲りないこの上層階級の人々。 特権階級意識、自分たちは特別だということに慣れている人は、むしろ、このような違法行為にも、かえって一般人よりも抵抗がないのかもしれません。これまでにも10月末以来、違法に営業しているレストランが摘発されて、1,000人近くの人がレストランで食事していた事実が今回の騒動で、再浮上しています。 しかし、形は違うとはいえ、ウィルスは人種や階級の差別はなしに誰にでも感染するので、結果的には、街中やセーヌ川沿いで戯れる若者と同じようなもの。 フランスの感染拡大が止まらないのも当然です。 大臣級の人が参加していたというのが事実(これは、デマであるという噂もある)であれば、それこそ、スキャンダルもメガ級の大スキャンダルで、これはまた大きなデモにでも発展しかねません。 ...

2021年4月5日月曜日

フランスのCMと日本のCM・テレビコマーシャル

                先日、日本にいる叔母が、日本のテレビ番組を焼いたDVDを送ってくれて、久しぶりに日本のテレビ番組を見ました。今は、YouTubeなどでも、結構、日本の番組なども見れるようになったのですが、それでも、そうそう日本のテレビ番組は、見ているわけでもないので、日本からの荷物をほどいて、早々に嬉しくDVDを見たのでした。 娘が小さい頃は、現在のようにYouTubeもネットフリックスもなく、ひたすら娘の日本語習得のため?に、日本のテレビ番組を録画してもらったビデオやDVDなどを頻繁に送ってもらっていて、それを繰り返し、繰り返し、見せていたので、我が家のテレビは、フランスでも、ほとんどいつも日本のテレビ番組が流れているような感じでした。 最近は、娘もすっかり日本語を習得し、両親も他界してしまったため、日本からのDVDもすっかり届かなくなったのですが、久しぶりに日本のテレビ番組を見て、番組はもちろんのこと、結構、楽しいのが、テレビ番組の合間で、流れているCMだということに気がついたのです。 普段は、テレビといえば、フランスのテレビのニュース番組くらいしか見ない私にとって、あらためて、日本のテレビCMは、なかなか新鮮で楽しいのです。 なんといっても、日本のCMは、ビールなどのアルコール飲料のCMが多いこと!「うわぁ〜ビール美味しそう!」とフランスに来て以来、ほとんど飲まなくなってしまったビールを日本のビールのCMを見て飲みたくなります。そして、高齢者用のオムツのCMなどもフランスのテレビでは見かけないCMで、日本の高齢化社会を思わせられたりもします。 フランスでは、タバコ、アルコール飲料などのテレビコマーシャルは、消費者保護のために法律で禁止されているため、ビールやワインなどのテレビコマーシャルはありません。また、薬に関しても、社会保障によって払い戻されない薬のみと限定されており、概して、フランスは、消費者の保護や特定の専門的利益(部門)の保護など、さまざまな理由により、CMには、規制が多く、CMの種類も限られているのです。 また、ファストフードなどのジャンクフードや、アルコール飲料のポスターなどにも、必ず、「健康のために、1日5種類の野菜をとりましょう」とか、「健康のため、アルコールは1日2杯以内にしましょう」などの注意書きが入っています。 そんなに規制したりしなくても、日本人の方が余程、健康に気を使った食事をしていることも皮肉なことですが、そんなところにもロックダウンせずにいても、日本のコロナウィルス感染がフランスのようにならない自主規制ができる現状の一旦が表れているような気もします。 フランスのCMで、圧倒的に多いと思われるのが、車のCM、香水、保険、宝飾品、水、乳製品など、どちらかというと、全体的にイメージを全面に作られている感じで、何気にテレビで流れていても、「えっ??これ、なんのCMだったの??」と思うものも少なくありません。 また、日本のCMのように芸能人が出てきて商品を宣伝するようなCMも極めて少ない印象です。 私がフランスに来た20年以上前に、フランスのテレビで、シャネルの香水のCMが流れているのを見て、CMも国によって、違うもんだなぁ〜と思って以来、ついぞ、CMをこれといって見ようと思って見ることもなかったのですが、日本のテレビ番組の合間に録画されている日本のCMは、次から次へと新製品が登場したり、今の日本の一部が垣間見れて、海外在住者にとっては、なかなか楽しめるものでもあるのです。 とはいえ、冒頭で貼り付けた映像は、最近、フランスで流れているスーパーマーケットのCMで、私が結構、気に入っているものです。 ごくごく普通にどこでにでもいるような、フランス人の家族の日常を切り貼りしたような流れになっていますが、誰もマスクをせずにごくごく当たり前の日常を無邪気な子供の様子を交えて作られていて、今は、失われている日常を愛おしく感じる素敵な仕上がりです。 これも、最後の数秒のテロップが入らなければ、何のCMかわからないものですが、なんだか、ほっこりさせられる最近の私のお気に入りのCMです。<関連記事>「バイリンガルに育てる方法」「言語は使いつけないと錆び付く フランス語と日本語を混同する現象」「バイリンガルになった娘の日本語 複数言語を使う生活」「海外にいるからこそ、日本語を大切にするということ」「香水を楽しむフランス人」「OSHIBORI...

2021年4月4日日曜日

フランス人にとってのロックダウンの意味

      今回のフランスの学校閉鎖を伴う3回目のロックダウン強化がマクロン大統領から発表されたのは、水曜日の夜だったので、ここのところ、その手の規制強化の発表は、木曜日の夜で、金曜の夜から週末に入る前のタイミングで、規制が切り替わるようになっていたところ、1日繰り上げての発表だったので、この現在の急激な感染悪化に1日でも早く対応しなければならない緊急性を持ったものであると思っていました。 マクロン大統領の発表の時点では、学校が閉鎖になる日程は、発表されていたものの、具体的な長距離移動が禁止になる日付は曖昧で、蓋を開けてみると、実際のイースターの祝日前の週末までは、結果的に長距離移動がギリギリ認められるというものでした。 学校が閉鎖になる前に、リモートワークが不可能な親や、リモートワークとはいえ、子供を抱えながらの仕事が難しい家庭では、子供を地方に住んでいる両親(ワクチン接種が済んでいる場合)に預ける家族が子供を預けに行くというケースもあり得るので、このような日程になったことも理解できないわけではありません。 また、リモートワークなら、狭いパリのアパートではなく、地方にあるセカンドハウスや実家に移動する人も少なくありません。 しかし、実際には、ロックダウンで長距離移動ができなくなる前に、この祝日を含んだ連休の間に最後の機会をなんとか満喫しようと移動する人も多く、ロックダウンになるということは、ロックダウン直前までの猶予期間に、その後に禁止されることをできるだけ楽しもうとする、ロックダウンの意味をはき違えている逆効果の現象がロックダウン前には必ず起こります。 実際にこの週末にはパリジャンの4分の1が地方に移動したと言われています。それだけ、ウィルスが全国規模にばら撒かれたと言うことです。 今回のロックダウンは、地域的なものになると思いきや、比較的、危険度がそこまで高くないと思われていた地域まで、営業停止になってしまう店舗を含めて、全国的には、15万店舗がロックダウンのためにクローズ。 危険地域ではなかった地域の生活必需品とは認められない服飾関係、アクセサリーなどのファッション業界なども、まさか営業停止になるとは思わずに、春夏物の仕入れをすでに済ませてしまっている店舗などは、大打撃を受けることになり、本当に泣きながらインタビューに答えていました。 そこまでの犠牲を強いてまで行われるロックダウンの悲劇に嘆く人がいる一方で、ロックダウンになる寸前まで、バカンスを楽しもうとする人多くの人が国内を移動し、この週末のうちにウィルスは、国内全域にばら撒かれた感があります。 また、若者の間では、未だレストランやカフェなどが営業されているスペインへ出かけるのが流行?しており、 フランスでは失われている日常を満喫しています。 多くの店舗を閉店に追い込む制限をする一方、バカンス時期の移動はギリギリのタイミングまで許可し、実際の日常生活も10㎞以内の移動は、これまでと変わらずの甘々の対応で、「昨年のロックダウンのようには、もうこれ以上は、耐えられない」と言う国民を甘やかし、現在のフランスの感染状況は、天井知らずです。 だいたい、「もうこれ以上は耐えられない」という意味がわかりません。今は、制限のある生活をしなければ、犠牲者が雪だるま式に増えていくのです。 しかも、昨年の今頃とは違い、ワクチンができた以上、いくらワクチン接種が遅れているとはいえ、ある程度は、先が見えている状態なのです。このワクチン接種が浸透するまでのもう少しの状況を耐えなければ、この状況が長引くばかりなのです。 フランス人にとって、ロックダウンは、ロックダウンまでの猶予期間をいかに楽しむか?(結果的には、そのタイミングでさらに感染が拡大する)、ロックダウンになったら、その規制の隙間をついて、いかに楽しむか?です。実際は、ロックダウンしなければならないほど、危険な状態であるということなのに・・。 しかし、より厳しい規制になるところなのですが、パンデミック以来、1年以上が経過した今、フランス政府は、国民の反発を恐れて、より厳しい制限さえもできなくなっている情けない状態なのです。 唯一の希望は、4月に入って、マルセイユやパリ近郊の大きなスタジアムを使って大規模なワクチン接種が開始されたことで、これが、せめてもの救いです。 昨年の今頃は、パリ近郊にあるランジス市場が遺体安置場に使われていたことを思えば、今年は、スタジアムがワクチン接種場になっているのですから、すごい進歩です。 フランスでは、もはや中途半端なロックダウンの結果を期待するよりも、充分なワクチンが1日も早く届いて、ワクチン接種が進むことを祈るしか無いような気がします。<関連>「バカンス好きにもほどがある!フランス人の国をまたぐコロナウィルス外出禁止違反」ことごとくフランス人の習慣が裏目に出ているコロナウィルスの感染拡大 新規感染者7000人突破「バカンスを何よりも優先するフランス人 フランスに...

2021年4月3日土曜日

コロナウィルスワクチン接種をしました! アストラゼネカのワクチン

 私が接種したワクチン・頼んで写真を撮らせてもらいました 私が思いがけずにコロナウィルスのワクチン接種の申し込みをしたのは、今年の2月26日のことでした。ワクチンは、高齢者や感染した場合に重症化するリスクの高い人が優先で、以前に、かかりつけのお医者さんに、「私は、リスクの高い人に入りますか?」と聞いた時に、「あなた程度の人は、リスクが高い人には、入らないわよ!」と言われていたので、当然、私などがワクチンができるようになるのは、ずっと先のことだと思って、ワクチンの申し込みなど考えてもいなかったのです。 ところが、2月の末に、たまたま、いつも飲んでいる薬の処方箋を書いてもらうために、か...

2021年4月2日金曜日

バカロレア(高校修了認証のフランスの国家試験)2年連続中止の影響

   フランスの学生、特に高校生にとっては、高校生活の最後に受験するバカロレア(高等学校修了認証のための国家試験)は、なかなかの大きなハードルで、このバカロレアの資格は、その後の進学先を始め、就職の際にも最低限?の資格として、一生ついてまわる重大な試験です。 バカロレアの試験は、教科数も多く、主要科目に関しては、一科目のテストに要する時間も3時間程度と長時間にわたるために、バカロレアの試験には、一週間もかかり、その準備も大変で、その間の集中力を保つのも、緊張状態の続く一週間だけでも、大変なことです。 フランスには、日本のような受験戦争はありませんが、娘の通っていた高校では、このバカロレアの長時間の試験に慣れるために、実際のバカロレアの試験の一年前ほどから、3時間テスト、4時間テストが定期的に行われ、バカロレアの試験に備えていました。 そんなバカロレアの試験がこのパンデミックの影響で、衛生対策から、昨年も中止され、日常の成績を参考にバカロレアの点数がつけられることになり、苦しい試験から解放された受験生からは、発表とともに、「試験なしにバカロレア取得!」と喜ぶ受験生のツイートがフランスのトレンドに急上昇したのも、まだ遠くない記憶に残っています。 そして今年も奇しくも、昨年と同じ時期にフランスでは、感染が再拡大し、3回目のロックダウンを迎え、2年連続でバカロレアの試験は、哲学や一部の口頭試験を除いて、中止されることになりました。 最後の最後まで、「学校は閉鎖しない」と、教育現場をかなりの重要な場として、死守し続けようとしていたフランス政府もコロナウィルスのために、ついに陥落、学校を閉鎖する(と言っても、通常のバカンス時期プラス2週間のリモート授業の導入ではありますが・・)ことになってしまいました。 ただでさえ、ここ数年、フランスの学生の学力低下は問題になっており、昨年末に発表されたTIMMS(Trends...