私は長いこと、断捨離の一環として、Vinted(メルカリのヨーロッパ版)(フリマアプリ)を利用してきました。
もうかなりの年月になるため、これまでVintedのおかげでけっこうなお小遣い稼ぎになっていました。
とても、よくできたシステムで、出品もラクだし、商品の受け渡しも配送方法がかなり限定されていて、その配送も徐々に簡単にできるようになってきたので、なにか、いらないものが出れば、じゃあ、Vintedに出しておこう・・と言う感じで気軽に出品できていました。
商売目的ではないものの、私が以前、買ったけど、全く使っていなかった洋服や小物類、化粧品などなど(後になってから、ずいぶんムダな買い物をしていたものだと後悔・・)、新品のものもけっこうあり、まずまず納得する値段でも売れていました。
正確な数字は覚えていませんが、これまで250点くらいの売買してきました。私の場合、物を処分することが目的なので、Vintedを通じて何か買い物をしたことはありませんが・・。
出品したまま、ずっと売れないものもあったのですが、それは、そのまま放置してしまう場合もあれば、もう少し値段を下げれば売れるかな?と、出品しなおしたりするものもありました。
それが、ある日、突然、長い間、売れていなかったため、少し値段を下げて出品しなおしたら、突然、アカウントがブロックされてしまい、一体、何が起こったのか?意味がわかりませんでした。
品物は、買ったまま一回も使用していなかったロンシャンのお財布だったのですが、どうやらそれがAIにより、偽造品と判断されてしまったようで、苦情を申し立てました。
すると、商品のロゴの部分や金具の部分等をわかりやすいように写真を取り直して送ってくださいということだったので、そのとおりに送って、「これは間違いなくロンシャンの本物の商品です。なんなら、ロンシャンに問い合わせてください」と送ったのですが、挙句の果てにIDを送れと言われ、それも送ったのですが、結果的に「AI判定の結果、偽造品と判断しました」とかで、その後も何度かやりとりしたのですが、埒が明かず、そのままウンザリしてしまって、私も匙を投げてしまいました。
Chat GPTにも相談してみて、苦情のレターも見てもらったりしたのですが、AIであるChat GPTとしては、おかしなアドバイスなのですが、「AIではなく、人間の目で見て、人間がこのクレームを扱ってほしい」と頼みなさい・・というように助言されたのです。
AIは便利なものではありますが、時に間違いを正せないという困った面もあります。
現在、このクレームに労力を使うのがバカらしくなってきて、別のフリマサイトを利用(以前、使っていたけど、しばらくご無沙汰していたサイトのアカウントを復活)しています。
しかし、ものすごく納得いきません。私は絶対に偽造品なんて出していないのに!!!
Vinted アカウント
<関連記事>
「フリマサイトVinted(ヴィンテッド)(フランス版メルカリ)でコカインの転売をしていた男逮捕」
「ルボンカン leboncoin(フランスのメルカリの拡張バージョン)に潜り込むロシアのスパイ」

0 コメント:
コメントを投稿