
World Food Atlasが様々な食品、料理などについて、世界ランキングを毎年、発表していますが、今年の「世界で最もおいしいチーズランキング」が発表され、フランス産のチーズはトップ10にも入っていないことにフランス人は憤慨している・・というより、半ば呆れているようです。100 Best Rated Cheeses in the World: https://t.co/MuQTTYCqju pic.twitter.com/AH3gOQXoiW— TasteAtlas (@TasteAtlas) February 13, 2023 2023年のランキングによると上位4位までがイタリアのチーズで占められ、栄えある1位はパルミジャーノ・レッジャーノ、次いでゴルゴンゾーラ、ブッラータ、グラナパダーノと続き5位には、メキシコのオアハカチーズをはさんで、6位、7位、9位、10位とイタリアのチーズが占領し、トップ10のうち8つはイタリアのチーズという快挙を果たしています。 そして、気になるフランスはといえば、ようやく13位にルブロション、14位にコンテ、26位にモンドールという非常に残念な結果になっています。 チーズといえば、自国産のものに、壮大な誇りを抱いているフランスとしては、イタリアのチーズが美味しいことは認めざるを得ないとはいえ、この結果には多いに不満なようです。 しかし、これに対して、正面から怒るのではなく、皮肉めいた、今で言うところの冷笑系?のコメントが多々寄せられているのは、フランスらしいところでもあります。 そもそも、このランキングはどのような調査のもとに行われているのかは、明記されてはいないもので、この類のランキングに対して、毎回、多くの反発の声を受けとっているということは、World...